こんにちはごとうげですヾ(´ω`=´ω`)ノ
今日はバレーボールのポジションのセッターについて説明したいと思います 
バレーボールのポジションは細かく分けるといくつもありますが、
主要なポジションはトスを上げるセッターと、
中央に位置する攻守の要のセンターとサイドから攻撃するアタッカー、
そしてレシーブの専門職人リベロの4つです
 まずセッターの役割ですがセッターとは味方アタッカーが
スパイクを打つためのボール(トス)を上げる選手のことです
バレーボールは最大3回で相手コートにボールを返さなくてはいけません
もし自コートで味方選手がボールに4回触れてしまった場合は
フォアヒット」という反則になります
また以前はオーバータイムズとも呼ばれていたそうです
基本1回目のボールをセッター以外の人が
レシーブをして2回目のボールをセッターが触り、
アタッカーにトスを上げて3回目にアタッカーが
そのトスされたボールを打つという形になります
セッターには素早くボールの落下地点を判断する読みの良さや
ボールをコントロールする能力が求められます
打ちやすいトスというのはアタッカーによって違うので
セッターはそれぞれのアタッカーが打ちやすいトスを
把握して相手によって変えてあげます
また、セッターはどんな場面で誰にトスを上げるかを
任されているためチームの司令塔と呼ばれています
レシーブの質や敵の守備(ブロック、レシーブの位置)の状態を
すばやく判断してベストな攻撃を選択し、アタッカーに
正確なトスを上げる難しいポジションでもあります(´・ω・`)
エースに賭けるのか、相手のブロックを振るのか、
その日調子のいいアタッカーは誰なのかを判断して
味方のアタッカーを自在に操り巧みに戦術を組み立てていく
というところがセッターの役割でありセッターの楽しいところだと思います(´∀`*)
 次回はセンターの役割について説明したいと思います
では(`・ω・´) 

ローテーション←前回

次回→ センターの役割