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バレーボール

プレー上のルールや主な反則

こんばんはごとうげです(・∀・)つ
今日はバレーボールのプレー上のルールや主な反則について話していきたいと思います
まず基本的なルールですが、自チームのコート内にあるボールは3回まで触れてオッケーです
ボールに4回触るとフォア・ヒットという反則になり相手に1点得点が入ります
複数の選手が同時にボールに触れた場合は2人なら2回、3人なら3回ボールを触ったとカウントされます同じプレイヤーが2回連続でボールに触るとダブル・コンタクトという反則になり相手に得点がはいります
ただしブロックはカウントしないのでブロックした後のボールは誰が触ってもOKです 
片手でレシーブをするときは手を開いてレシーブするとフォールディングという反則になってしまうので手をグーにしてレシーブするようにしてください
*オーバーカットのボールを持ちすぎてもフォールディングになるので気を付けてください
  次にネット付近のルールですが、ネットの下からボールやプレイヤーがセンターラインを越えて相手コートに入ると反則になりますネットを通過するボールは必ずアンテナよりも内側を通過させて相手コートにボールを返さないと反則になりますまた、 ブロックで相手のトスをブロックしたり手がネットを越えてしまったり、アタックの時にネットのハクタイの部分を触っても反則になるので気を付けてください
最後に、あまりにもスポーツマンらしくない態度をとったりルールによって定められた回数以上にタイム(タイムアウト)や選手の交代を行った場合イエローカードやレッドカードを示します
イエローカードを出された場合相手に1点得点が入りサーブを打つ権利(サーブ権)を与えて試合を再開します
イエローカードを2回出された場合その人は退場です
レッドカードが出された場合はその選手は退場で、相手に1点得点が入りサーブ権を与えて試合を再開します
なんとなくバレーボールのルールについて理解でたでしょうか?
これからバレーボールを始める人はルールを守って楽しくバレーボールをしてください
次回はサーブについていろいろ話したいと思います
では今日はこれで(。・ω・)ノ゙ 

アタッカー←前回 

次回→サーブ(記事が更新されるまでお待ちください) 

アタッカーの役割

こんばんわごとうげです( -д-)ノ
今日はアタッカーの役割について話したいと思います 
アタッカーとはアタックを打って得点する選手のことをいうのですが、一般的にはアタッカーは両サイドの選手のことを指すことが多いです。
みなさんが「バレーボールといえば?」と言われてイメージするのはやはり強烈なアタックを打ち込む選手の姿をイメージすることが多いのではないでしょうか(`・ω・´)
最近ではアタックという言葉とともにスパイクという言葉もよく使われています
意味はほとんど同じなのですが、アタックは攻撃全般のことで、スパイクは強打のことをさしています
バレーボールの得点はアタックによる得点がほとんどです
なので試合中のもっとも大事な役割はより多くの点を稼ぐポイントゲッターであることです
いいレシーブをしていいトスが来たとしても最後のアタックをミスってしまうと相手に得点が入ってしまうので責任重大なポジションでもありますが、それだけにやりがいもあります
自分の打ったスパイクで試合に勝ったり点を決めたりしたときの快感はなんとも言えない最高の気分でしょう( ̄ー ̄)ニヤリッ
もしアタッカーになりたい人はどんなに点差が離れていてもあきらめないくて最後まで強気のスパイクを打っていける強い心をもってがんばってください(o^∇^o)ノ
次回はプレー上のルールや主な反則について話したいと思います
ではヾ(´ω`=´ω`)ノ

リベロ←前回

次回→プレー上のルール,主な反則

リベロについて

こんばんわごとうげです(*^・ェ・)ノ
今日はリベロというポジションについて話したいと思います
リベロとは、守備専門のちょっと特殊なポジションでサーブを打ったり
スパイクを打ったり、前衛でオーバーハンドでトスを上げることや
ブロックを跳ぶこともできません(´・ω・`)
交代の回数は無制限で、どのポジションといつでも
何度でも自由に交代できます
ちなみにリベロは1チームに二人までで
ユニフォームはほかの選手とは違うものを着ます
リベロは一番レシーブが上手い人がするポジションです。
でも、前衛のレシーブが苦手な人と交代しても
スパイクを打ったりブロックを跳んだりオーバーハンドでトスを
上げることができないので意味はないです ( ´_ゝ`)
なので普通はレシーブが苦手な人が後衛に回って来たら交代します。
そして前衛に上がるときにリベロはベンチに下がります 。
 バレーボールは繋ぎが命です強いスパイクが打てる人がいてもそ
の攻撃までボールを繋げなければ意味がありません。
ボールを繋いでいるかぎり試合には負けません。
リベロの役目はきちんとレシーブを次に繋げることだと思います。
リベロはチームの守備のです。
リベロがボールを正確にセッターに繋げることで
前衛のアタッカーは安心してスパイクを打つことができます。
例えば難しいボールを最後まであきらめずになんとか
次に繋げることでそれが得点につながる
これがリベロのいいところだと思います
次回はアタッカーについて話したいと思います
では(`・ω・´)

センター←前回

次回→アタッカーの役割

センターの役割

こんにちはごとうげです(*・ω・)ノ
今日はセンターの役割について話したいと思います
センタープレイヤーは、前衛3人の真ん中でプレーする選手のことです
センタープレイヤーの攻撃は、まず速さが最大の武器になります。
センターは セッターと近いため、トスの距離が短くなり、
相手ブロックもつきやすくなります。
なので速い攻撃や移動攻撃などでブロックをかわして
得点したり囮になってブロックを引き付けて他の選手を活かして点を入れたりします
また、センターはミドルブロッカーという言い方もされます。
名前が表すように、センターはブロックの要でもあり、
常に相手のどの位置からのアタックにもブロックを跳ぶことが求められます。
相手セッターに振られてもあきらめずに粘り強くブロックを跳ぶことで
相手のアタックコースが限定されてレシーブがしやすくなります。
つまりセンターブロックは守備の要ということです。
速い攻撃でブロックを躱して得点を稼ぎ敵のブロック引きつけて
他のスパイカーを活かし、ブロックで敵の攻撃を阻む。
これがセンターの役割であり面白いところだと思います( ̄ー ̄)ニヤリッ
次回はレシーブ専門のポジションリベロについて説明をしたいと思います
では( -д-)ノ

セッター←前回

次回→リベロについて
 

セッターの役割

こんにちはごとうげですヾ(´ω`=´ω`)ノ
今日はバレーボールのポジションのセッターについて説明したいと思います 
バレーボールのポジションは細かく分けるといくつもありますが、
主要なポジションはトスを上げるセッターと、
中央に位置する攻守の要のセンターとサイドから攻撃するアタッカー、
そしてレシーブの専門職人リベロの4つです
 まずセッターの役割ですがセッターとは味方アタッカーが
スパイクを打つためのボール(トス)を上げる選手のことです
バレーボールは最大3回で相手コートにボールを返さなくてはいけません
もし自コートで味方選手がボールに4回触れてしまった場合は
フォアヒット」という反則になります
また以前はオーバータイムズとも呼ばれていたそうです
基本1回目のボールをセッター以外の人が
レシーブをして2回目のボールをセッターが触り、
アタッカーにトスを上げて3回目にアタッカーが
そのトスされたボールを打つという形になります
セッターには素早くボールの落下地点を判断する読みの良さや
ボールをコントロールする能力が求められます
打ちやすいトスというのはアタッカーによって違うので
セッターはそれぞれのアタッカーが打ちやすいトスを
把握して相手によって変えてあげます
また、セッターはどんな場面で誰にトスを上げるかを
任されているためチームの司令塔と呼ばれています
レシーブの質や敵の守備(ブロック、レシーブの位置)の状態を
すばやく判断してベストな攻撃を選択し、アタッカーに
正確なトスを上げる難しいポジションでもあります(´・ω・`)
エースに賭けるのか、相手のブロックを振るのか、
その日調子のいいアタッカーは誰なのかを判断して
味方のアタッカーを自在に操り巧みに戦術を組み立てていく
というところがセッターの役割でありセッターの楽しいところだと思います(´∀`*)
 次回はセンターの役割について説明したいと思います
では(`・ω・´) 

ローテーション←前回

次回→ センターの役割
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