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スポーツ

アタッカーの役割

こんばんわごとうげです( -д-)ノ
今日はアタッカーの役割について話したいと思います 
アタッカーとはアタックを打って得点する選手のことをいうのですが、一般的にはアタッカーは両サイドの選手のことを指すことが多いです。
みなさんが「バレーボールといえば?」と言われてイメージするのはやはり強烈なアタックを打ち込む選手の姿をイメージすることが多いのではないでしょうか(`・ω・´)
最近ではアタックという言葉とともにスパイクという言葉もよく使われています
意味はほとんど同じなのですが、アタックは攻撃全般のことで、スパイクは強打のことをさしています
バレーボールの得点はアタックによる得点がほとんどです
なので試合中のもっとも大事な役割はより多くの点を稼ぐポイントゲッターであることです
いいレシーブをしていいトスが来たとしても最後のアタックをミスってしまうと相手に得点が入ってしまうので責任重大なポジションでもありますが、それだけにやりがいもあります
自分の打ったスパイクで試合に勝ったり点を決めたりしたときの快感はなんとも言えない最高の気分でしょう( ̄ー ̄)ニヤリッ
もしアタッカーになりたい人はどんなに点差が離れていてもあきらめないくて最後まで強気のスパイクを打っていける強い心をもってがんばってください(o^∇^o)ノ
次回はプレー上のルールや主な反則について話したいと思います
ではヾ(´ω`=´ω`)ノ

リベロ←前回

次回→プレー上のルール,主な反則

リベロについて

こんばんわごとうげです(*^・ェ・)ノ
今日はリベロというポジションについて話したいと思います
リベロとは、守備専門のちょっと特殊なポジションでサーブを打ったり
スパイクを打ったり、前衛でオーバーハンドでトスを上げることや
ブロックを跳ぶこともできません(´・ω・`)
交代の回数は無制限で、どのポジションといつでも
何度でも自由に交代できます
ちなみにリベロは1チームに二人までで
ユニフォームはほかの選手とは違うものを着ます
リベロは一番レシーブが上手い人がするポジションです。
でも、前衛のレシーブが苦手な人と交代しても
スパイクを打ったりブロックを跳んだりオーバーハンドでトスを
上げることができないので意味はないです ( ´_ゝ`)
なので普通はレシーブが苦手な人が後衛に回って来たら交代します。
そして前衛に上がるときにリベロはベンチに下がります 。
 バレーボールは繋ぎが命です強いスパイクが打てる人がいてもそ
の攻撃までボールを繋げなければ意味がありません。
ボールを繋いでいるかぎり試合には負けません。
リベロの役目はきちんとレシーブを次に繋げることだと思います。
リベロはチームの守備のです。
リベロがボールを正確にセッターに繋げることで
前衛のアタッカーは安心してスパイクを打つことができます。
例えば難しいボールを最後まであきらめずになんとか
次に繋げることでそれが得点につながる
これがリベロのいいところだと思います
次回はアタッカーについて話したいと思います
では(`・ω・´)

センター←前回

次回→アタッカーの役割

センターの役割

こんにちはごとうげです(*・ω・)ノ
今日はセンターの役割について話したいと思います
センタープレイヤーは、前衛3人の真ん中でプレーする選手のことです
センタープレイヤーの攻撃は、まず速さが最大の武器になります。
センターは セッターと近いため、トスの距離が短くなり、
相手ブロックもつきやすくなります。
なので速い攻撃や移動攻撃などでブロックをかわして
得点したり囮になってブロックを引き付けて他の選手を活かして点を入れたりします
また、センターはミドルブロッカーという言い方もされます。
名前が表すように、センターはブロックの要でもあり、
常に相手のどの位置からのアタックにもブロックを跳ぶことが求められます。
相手セッターに振られてもあきらめずに粘り強くブロックを跳ぶことで
相手のアタックコースが限定されてレシーブがしやすくなります。
つまりセンターブロックは守備の要ということです。
速い攻撃でブロックを躱して得点を稼ぎ敵のブロック引きつけて
他のスパイカーを活かし、ブロックで敵の攻撃を阻む。
これがセンターの役割であり面白いところだと思います( ̄ー ̄)ニヤリッ
次回はレシーブ専門のポジションリベロについて説明をしたいと思います
では( -д-)ノ

セッター←前回

次回→リベロについて
 

ローテーションについて

こんにちわごとうげです(*・ω・)ノ 
今日はバレーボールのローテーションについて話をしたいとおもいます
バレーボールには役割のポジションと配置のポジションがあります。
BlogPaint
6人の配置はこんな感じです。
一番前の左側からレフト、センター、ライト、
バックライト、バックセンター、バックレフトと言います。
それぞれ3人ずつ前側(前衛)と後ろ側(後衛)にわかれて
サーブが打たれるまではこの6人の前後左右の位置が変わってはいけません。
そしてサーブを打つプレイヤーが変わるごとにひとつずつ
時計回りに移動しますこのことをローテンションと言います
*小学生はローテーションがないので位置は固定です
次回はバレーボールの主なポジションの一つである
セッターについて説明をしたいと思います
では(。・ω・)ノ゙
                                                  
バレーコートと用具←前回

次回→セッターの役割



バレーコートと用具について

こんにちは、ごとうげです(*・ω・)ノ

今日はみなさんにバレーボールのことを知ってもらうために
6人制バレーボールの用具とコートの各部の名称と規格
について大雑把に話したいと思います
バレーボールには9人制と6人制があるのですが
私は9人制のバレーボールのことを全く知らないので
9人制のバレーボールの説明はできません(´・ω・`)

 まずネットの高さですが小学生が2m
中学生(女子)が2.15m(男子)が2.30m
高校生(女子)が2.20m(男子)が2.40m
一般(女子)が2.24m(男子)が2.43mです 
*高校生はブロック大会および全国大会の時の
ネットの高さは一般と一緒です

 次に、ボールのサイズは小中学生が4号球で(円周63㎝±1㎝)
高校生と一般が5号球(円周66㎝±1㎝)となっていて
小学生のボールの重さは中学生のボールより軽いです
そして、ネットの両端についている赤と白のしましまの棒をアンテナと言います
最後にバレーボールのコートですが皆さんにわかってもらいやすいように
画像をつくってみたのですが文字は小さいし画質はあまりよくないということに(;´Д`)
それでも無いよりはまだ説明しやすいので一応貼っておきます

 コート
一番真ん中からセンターライン、アタックライン、エンドライン
そしてエンドラインの後ろにちょこっとある線がサービスラインといいます
コートの広さは縦が18メートル、横が9メートルになってます 
*小学生のコートはこれより小さいです
以上でバレーコートと用具についての説明を終わりたいと思います
わかりにくい説明だったと思いますが少しでも
バレーボールに興味を持ってもらえたでしょうか?
次回はローテーションについて説明したいと思います
ではまた次回お会いしましょうv( ̄∇ ̄)v

次回→ローテーション

このカテゴリでは大林素子著の以下の本を参考に記事を書いています


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